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EXCEL TIPS -メールを請求書と一緒に作成,自動化術

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=CONCAT の使用例(コピペ可/SNS動画に基づく)

![[Pasted image 20250719194245.png]] ![[Pasted image 20250719194306.png]]

件名 :
=CONCAT("【",A9,"】 ",TEXT(F5,"yyyy年mm月"),"分のご請求書"," ","(",E7,")")
本文 :
=A9

経理部 御担当者様

いつもお世話になっております。
=CONCAT(E7," のTheGlowRad です。")

=CONCAT(TEXT(F5,"yyyy年mm月"),"分の請求書を送付させていただきます。")

お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただけますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Excel FILTER関数完全ガイド - 効率的なデータ抽出の実践方法

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🔍 FILTER関数とは

FILTER関数は、定義した条件に基づいてデータの範囲をフィルター処理できる関数です。この関数は、従来の手動フィルター機能とは異なり、数式として機能するため、元データが変更されても自動的に結果が更新されます。

📋 基本構文

=FILTER(配列, 含む, [空の場合])

引数の詳細

  • 配列(必須): フィルター処理するセル範囲または配列を指定
  • 含む(必須): フィルター条件を指定。ブール値(TRUE/FALSE)の配列で判定
  • 空の場合(省略可): 条件に合うデータがない場合に返す値を指定

🎯 対応環境

利用可能なバージョン

Excel for Microsoft 365、Excel 2024、Excel 2021、Excel for the webで利用可能です。

重要な注意点

  • Excel 2019以前: FILTER関数は利用できません
  • Google スプレッドシート: 同様の機能が利用可能

📊 基本的な使用例

単一条件でのフィルタリング

=FILTER(A2:C10, B2:B10="りんご")

この例では、B列が「りんご」の行のみを抽出します。

複数条件(AND条件)

複数条件をAND条件で指定する場合は、乗算演算子(*)を使用します。

=FILTER(A2:C10, (B2:B10="りんご")*(C2:C10>1000))

複数条件(OR条件)

OR条件の場合は加算演算子(+)を使用します。

=FILTER(A2:C10, (B2:B10="りんご")+(B2:B10="みかん"))

🎨 スピル機能について

FILTER関数では配列が返され、式の最終結果である場合はスピルします。つまり、Enter キーを押すと、適切なサイズの配列範囲が動的に作成されます。

スピルの動作例

元データ範囲: A1:C5
FILTER関数結果: 自動的に必要な範囲に展開

⚠️ エラー対処法

#CALC!エラーの対処

FILTER関数では、条件にあう結果が存在せず、空の配列を返す場合「#CALC!」エラーとなります。

対処法: 第3引数を指定する

=FILTER(A2:C10, B2:B10="存在しない値", "該当なし")

エラーを含む条件への対処

引数「含む」の計算結果が1行でもエラーを含んでいる場合、FILTER関数全体がエラーとなります。

対処法: IFERROR関数と組み合わせる

=FILTER(A2:C10, IFERROR(FIND("検索値", B2:B10), FALSE))

🚀 実践的な活用例

1. 売上データの分析

=FILTER(売上データ, (月="2024年1月")*(売上>100000))

2. 顧客データの絞り込み

=FILTER(顧客リスト, 地域="東京都")

3. 在庫管理での活用

=FILTER(商品リスト, 在庫数<10)

💡 他の関数との組み合わせ

SORT関数との組み合わせ

SORT関数と組み合わせて、フィルタリング後に並び替えることができます。